予告

聖書の中の歪んだ 歴史観の解明 T 

                      

T- 5 の課題について検証・考察します

  ヨシュア型人物こそ、恐るべき     
      ニセモノのカナン復帰の粛清王?
 

 

五、ヨシュア型人物こそ、恐るべき
   
ニセモノのカナン復帰の粛清王?
 
 

 

 「粛清王」として恐れられた人物というと・・・、近代では

 ヒットラースターリンを思い起こされると思いますが、

 このモーセの継承者とされるヨシュアは、十戒の映画では

 強くてやさしい勇敢な指導者として描かれています。
 



 

 ところが、ヨシュアはその後、モーセに代わってとなっていく。

 カナンに入ってイスラエル王国を創っていくことになるヨシュア王は、

 実は、他国に進入して、その国の王たちの首を切ってさらしものにする。

 強大な軍事力をもって中東を支配する恐るべき「粛清」の実行者、

 舞い降りてきた「恐怖の大魔王」だったのである。



 そのヨシュア型の人物として現代に復活したという存在こそ、

 霊的に多くの選民の心を粛清して死人にしていく力を持つ

 ニセのメシア型人物の宿命を辿る働きをしていくのである。

 地上の楽園をかたり、地獄に案内す る「北の王」のような働き。



 
 いや、
地上天国をかかげ、不法をはびこらせ、人々から愛の心を冷やしてしまう仕事をする存在。
 


 

 力によってもたらしたものは、決して平安の国ではなく、

 結果的には紛争の耐えない世界、

 報復と憎しみの地獄の地に導いていった地獄の王となる。

 そしてその力の王に、盲目的に従う愚かな集団(手下ども)もまた彼とともに現れる。




 皆さん、このヨシュア型の人物として現代に現れた存在。

 一体、誰だかお判りでしょうか? 

 それは…きっとあなたの脳裏に最初に浮かぶ人物

 実態のない幻想と虚像で、人々を惑わす力を持つその人でしょう。

 何か思い当たる人、閃いた人は 次の講座で、更にハッキリと検証していって下さい。

 

 

 

 
これらの課題に対して明快なヒント
・答えとなりましたでしょうか?

まだマユツバの感があるなら、
まだ説明が不十分かも知れません。

これからも総合的にモノを見ていく
ことで結論を出していきましょう。
 
 

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